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darakase

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辛い仕事を通して学んだこと

私はずっと続けている塾講師のバイトに加えて、半年だけスーパーでバイトをしていたことがあります。

何故半年かというと、大学2年生の後期だけ異常に講義が少なくて、その空いた時間を有効利用したいと考えたからです。

仕事内容はレジ打ちだけではなく、新しく届いた商品を運んだり並べたりする作業もありました。

食料品を主に扱っていたので、重い調味料や、冬場の冷凍食品は特にキツかったのを覚えています。

頭脳勝負の塾とは違って、体力が必要な仕事でした。

また、休憩は一人ずつで、来る時間も帰る時間も人によってバラバラだったので、同じ職場の方々とお話しする機会も少なかったです。

さらに、上司が厳しかったこともあり、スーパーでのバイトは正直あまり好きではありませんでした。

でも、レジ打ちをしていたり商品の場所を案内したりしていると、お客様から「ありがとう」と言われることが何度もありました。

その言葉を励みに、何とか半年間その辛い仕事を続けることができました。

お金を貰っているのだから、レジ打ちや案内をするのは当たり前ですが、そのことに対してたった一言お礼を言われるだけで、こんなにも心が救われるんだと思いました。

また、あまりお話をする機会の無かった職場の方々ですが、「お早うございます」「お疲れ様です」という一言を交わすだけで何故か信頼感のようなものが生まれたような気がしていました。

普段の生活の中ではなかなか体験できない、たった一言の大切さ。

辛い仕事の中だったからこそ実感できたのだと思います。

毎日の挨拶や感謝の言葉、これから大事にして生きていきたいです!

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最終更新日:2014-08-06 02:04

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